地盤セカンドオピニオン®とは

あなたの土地、本当にその地盤改良工事は必要ですか? セカンドオピニオン®とは「より良い決定をするために、もう一人の人から聴取する意見(大辞泉)」という意味です。

地盤業界においては、地盤調査会社が行った調査データを第三者がチェックするという仕組みがありませんでした。そのため、ほとんどの場合、地盤調査会社の調査結果だけに基づいて地盤改良工事が行われています。 地盤調査会社のデータに問題があるわけではありませんが、地盤調査会社が地盤改良工事会社を兼ねていたり、地盤改良工事会社の関連会社であった場合には、安全度をかなり考慮した解析結果と高額な改良工事がセットになっている場合がないとは言えません。 そんな地盤業界の悪習を打ち破るため、地盤改良工事を受注しない地盤解析専門会社の 地盤ネット株式会社が公平な第三者の立場から地盤調査データを再解析するサービスが「地盤セカンドオピニオン®」です。

地盤セカンドオピニオン®とは、地盤調査データを第三者がチェック、再解析し、過剰な改良工事を行わないためのサービスです。(※利用料金は0円です。)

  • 調査から解析、対策提案、品質証明書の発行に至るまで地盤に関する一貫したサービスを提供いたします。

  • 第三者による改良工事の現場チェックで工事品質を確保。

  • 改良工事を受注しない唯一の地盤解析専門企業【地盤ネット】に依頼します。

  • 専門の教育を受けた地盤改良工事検査の専門家「地盤インスペクター® 」が現場検査を行います。

なぜ、過剰な地盤改良工事が起こるのでしょうか?
●地盤調査会社と地盤改良工事会社の関係性が深い現状があります。
調査データに問題があるわけではありませんが、安全度をかなり考慮した解析結果と改良工事がセットになっている場合もあります。
●住宅の地盤調査に一般的に用いられるスウェーデン式サウンディング試験の解析基準は未だ確率されていません。
結果、対策の多くが解析者の解釈や解析力にゆだねられています。
●そのため地盤調査会社によっては過剰な安全性を求めることになり
過剰な改良工事になりがちなのです。
本当に地盤改良工事が必要な土地ですか?
●依頼された土地の約70%が地盤セカンドオピニオン®により工事不要の判定結果。
しかし、解析結果によっては改良工事が【必要】と判定される場合があります。
●3つの等級判定を実施。
弊社では、判定に際して3つの等級基準を設定。その等級を判定書に提示し、施主様と工務店が予算や建物仕様とのバランスを考慮して適切な基礎仕様を選択せきるようにしています。
●利用料金は円。
地盤調査データを基にした、地盤セカンドオピニオン®までは無料でご提供しております。その後も「地盤解析報告書」の発行は任意ですので、地盤セカンドオピニオン®まででよろしければ、費用は一切かかりません。
地盤セカンドオピニオン®は【品質証明】が付いて安心。
「不同沈下への対策」と「万一の備え」の両輪で施主様の安心をサポート。
地盤解析等を行った物件が不同沈下した場合、対象建物引渡日より最高20年間・5,000万円までを上限として、登録工務店に生じた損害、または費用を賠償します。また、更新により生涯に亘る補償が可能です。

メリット

地盤セカンドオピニオン®により改良工事費用を削減できた場合、その分、建物に十分な予算を配分することが出来ます。 また、セメント系固化材を使った地盤改良では、人の健康や自然環境に悪影響を及ぼす発ガン性物質「六価クロム」の発生率が高くなります。 過剰な地盤改良工事の削減は、施主様にも環境にも優しい選択です。